NISSIN TECHNOLOGY | アレス(ARES)| エギング・アジング・ジギング ルアーロッドの製造・販売

アレス(ARES)| エギング・アジング・ジギング ルアーロッドの製造・販売

NISSIN TECHNOLOGY

カーボン4軸設計

カーボン4軸設計

従来の縦横2方向のカーボンパターン繊維を4方向に配置。
形状復元力の速さに大きく影響するねじれ方向への力を効果的に抑える特性を持った、ピンポイントを競うゴルフのシャフトでも採用される新材料。
ブランクのエネルギーロスを最小限に抑え、ブランクの直進性、伝達性が向上。
ブランクポテンシャル極限にまで引き出し、振り抜き、感度、飛距離、キャスト精度、竿ぶれ、取り込み時の操作性などあらゆる部分に貢献します。
タフトップ穂先

タフトップ穂先

大幅に引き上げられた、曲がり込みに対しての高い限界点を実現した超高強度カーボンソリッド穂先を採用。
現場での糸絡みや不意の巻き込みによる穂先破損のトラブルの防止に高い性能を発揮。
ストレスを軽減し、より集中力を高めます。
ナノアロイテクノロジー

ナノアロイテクノロジー

“ナノアロイ®”テクノロジー適用プリプレグが実現する剛性(強さ)としなやかさの両立。
“ナノアロイ®”とは、東レ(株)独自の、素材や製品の製造に関わる特殊技術を示し「ナノメートルオーダー」で複数のポリマーをアロイ(混合)する特殊技術で、一般的な「ミクロンオーダー」のアロイでは表現できなかった高分子材料の高性能化・高機能化を可能にする技術である。
この“ナノアロイ®”用いたモデルは適用プリプレグと用途・目的に応じた弾性率の高強度素材を融合。
シャープなキャストフィールと、しなやかな粘り強さ、復元力に満ちた弾量区のあるブランクになり、最強の剛性&軽量性を獲得した。
カーボン

密度カーボン(MSVF)

カーボン素材の接着材の役割を果たしている樹脂(レジン)。
そのレジンの量を減らすことで、通常カーボン素材よりシャープさ、や軽量化を図ることが可能となります。
MSVFは、それを実現しカーボン繊維の量を増やすことで、よりパワフルでシャープなロッドに仕上げることが可能となりました。

超高密度カーボン(HSVF)

成型に高度な技術が必要とされるこの素材は、より樹脂量を減らし、カーボン繊維を密に配合。
それよって、パワフルさはもちろんのこと、よりシャープさを求められるロッドに使用する事で理想に限りなく近づけることが可能となりました。

超々高密度カーボン(WSVF)

成型に高度な技術が必要とされるこの素材は、パワフルさ、シャープさ、軽量化その全てを高次元で求められるロッド、特に鮎竿等に使用される素材で、レジンの量を更に減らしカーボン繊維の量を高密度で配合させております。
WHIRL設計

WHIRL設計

当社の商品には、差し込みをよりスムーズにつなげる為のひとつに、節の合わせ部の補強材料を螺旋状に構成し、各節のパワー伝達をスムーズにする設計を施しています。
そのことにより、パワーロスを防止すると共に、極端なパワー変化を避け、破損を防止。
結果として、綺麗なベントカーブを実現し、ブランクのパワーを最大限に引き出します。
チタンカーボン

チタンカーボン

成型に高度な技術が必要なこの素材は高密度カーボン(MSVF)にチタン繊維を織り込り今までカーボンチューブラーでは感じる事が出来なかった金属特有のアタリを感知する事ができ増幅された手感度は格段に向上。
また、高負荷の釣りにも対応したパワーを備えました。
ボロンせんい【ボロン繊維】

ボロンせんい【ボロン繊維】

ホウ素を繊維状にしたもの。軽く、引っ張り強度や曲げ強度が非常に強い。
成型加工が難しく、プラスチックの中に混入するなどして、ゴルフシャフトやスペース-シャトルの構造材などに利用されている。
ボロン素材は超高弾性カーボンよりも破断強度が圧倒的に高く、高負荷状態でのキャスティングを繰り返しても素材の劣化が極めて少ないため、ロッドの耐久性は超高弾性カーボンロッドに比較して数段アップしました。
TORAYCA

TORAYCA

釣竿の性能は、そのベース材料に大きく左右されます。
当ロッドは、世界最大の炭素繊維メーカーであり、かつ品質面でも世界最高水準を誇る、東レの炭素繊維トレカ®を使用しております。
軽くて、強くて、剛いという優れた特性を生かし、様々な用途で使用されています。
これまで技術難度が高いとされた高強度と高弾性率化の両立を実現した、高強度・高弾性率炭素繊維トレカ®「T1100G」および同炭素繊維を使用した高性能プリプレグ(炭素繊維樹脂含浸シート)。
炭素繊維は、高い比強度・比弾性率および、優れた疲労特性や耐環境特性に基づく高い信頼性を有することから、航空・宇宙、産業、スポーツ分野での用途が急拡大しています。
炭素繊維トレカ®「T1100G」は、ナノレベルで繊維構造を緻密にコントロールする焼成技術により大幅に性能を高めることに成功しました。
また、プリプレグのマトリックス樹脂については、ナノアロイ®テクノロジーにより、樹脂の弾性率を向上させることで、円筒曲げ強度を大幅にUPさせました。
このトレカ®T1100Gとナノアロイ®技術適用樹脂を組み合わせることで、航空・宇宙分野の構造部材やハイエンドスポーツ用品などそれぞれの分野で要求される極限性能を実現していきます。